【37,620円の激安パソコンレビュー】Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny:価格.com限定 パフォーマンスをメモリ&SSD増設してみた

省スペースLenovo激安PCをカスタマイズし、さらに安く購入。

 

M75q-1 Tiny AMD Ryzen 5 Pro 3400GE

 

PCがもう一台欲しいなと思っていたところ、今回お買い得なモデルのPCを購入してみました。

Lenovoの直販サイトで販売している「ThinkCentre M75q-1 Tiny」のモデルをカスタマイズし、さらに安く購入してみました。

 

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2020年5月23日

 

AMD Ryzen 5 Pro 3400GEというそ使えるCPUが入り、OSもありつつ、なんと3万円台で買えるという非常にコストパフォーマンスが良いマシンです。

スペックが少し不足する部分はメモリとSSDの別途購入し、増設を行ってみましたのでそのレビュー記事です。

 

価格コムモデル

 

49,720円→37,620円にカスタマイズ

 

3/31に購入→4/10に到着しました。

 

ThinkCentre M75q-1 Tiny:価格.com限定 パフォーマンスモデル(AMD Ryzen 5 Pro 3400GE (3.30GHz, 2MB))を、さらにカスタマイズ

 

今回選んだスペックはこちら。

e クーポン適用後:¥49,720税込・送料無料

ですが、ここからさらにカスタマイズを行いよりコストを抑える形で購入しました。

 

カスタマイズの結果、より安く仕上げ支払総額は37,620円で購入しました。

 

 

スペック
  • AMD Ryzen 5 Pro 3400GE (3.30GHz, 2MB)
  • Windows 10 Home 64bit
  • 8GB PC4-21300 SODIMM
  • 内蔵グラフィックス
  • 年間 オンサイト修理Tiny内蔵ギガビットイーサネットUSB フルサイズ キーボード – 日本語USB Calliopeマウス ブラック

 

 

実際に届き利用していますが、ブラウジングや通常利用では問題ないレベルです。

ゲームを行えるか実験してみましたが、FINAL FANTASY XV BENCHMARKのベンチマークの結果は厳しい状況でした。

追ってスコアご紹介してみます。

 

 

 

カスタマイズ構成。キーボードやマウスを外し、wifiをセッティング

 

外した&減らしたパーツ

 

  • M.2 ストレージ・カードを減らし、128GB M.2 2242 NVMeに。
128GB M.2 2242 NVMe

こちらを減らすだけで12,100円も安くなります。

この浮いたお金で、メモリの増設やSSDを追加といった別の費用に回せますね。

 

減らしたパーツ一覧
  • M.2 ストレージ・カードを減らし、128GB M.2 2242 NVMeに。
  • キーボードなし
  • マウスなし
  • バーティカルスタンドを外す

 

キーボードやマウスなどは自宅に余っているものを利用。

もしくはAmazonなどで安く購入できる or 好きなのを利用できるので、あえてここで選ばなくても良いかと思います。

 

逆に入れたパーツ。wifiを内蔵しました。

 

インテル Wireless-AC 9260 + Bluetooth

 

これについては自分で入れた方が少し安いものの、そこまでの価格差が無いので入れてみました。

 

このカスタマイズを行う事で、49,720円→37,620円に。

CPUやメモリの構成は買えずに、他のパーツの構成変更で行いました。

 

 

【改造】メモリ8GB→16GBへ。さらにSSDを増設。

 

既に8GB入っていますが、これでは不足しているので追加で8GBをAmazonで購入してみました。

省スペースのPCという事もあり、デスクトップではなくノートパソコン用のメモリが対象です。

 

Transcend ノートPC用メモリ PC4-21300 (DDR4-2666) 8GB 260pin SO-DIMM 1.2V CL19 (無期限保証) JM2666HSB-8G

 

M75q-1 Tiny メモリ8GB

 

 

メモリ増設は非常に簡単。蓋を開けてメモリを斜めに入れ、押し込むだけ。

 

M75q-1 Tiny裏面

 

こちらのフタをスライドし、開けたところにあるメモリスロットにポチっと入れるだけです。

 

M75q-1 Tiny メモリ増設

 

この左側のスロット部分に入れました。

右側には既に入っているので、こちらはそのままにした形で増設しました。

 

SSDの増設も簡単。開けて端子を差し込むだけ。

 

SSDだけあれば簡単に増設できました。

自宅に余っていたSSDを取り付け。PCの中に外すとSSDを取り付けれるケースがあるのでそこに押し込みました。

 

M75q-1 Tiny SSD増設

 

 

SSDマウント M75q-1 Tiny SSD

 

ここの黒い飛び出た部分に端子を差し込み、セットし完了。

非常に簡単で数分で終了しました。

 

FINAL FANTASY XV BENCHMARK ベンチマークテスト

 

通常利用では問題ないのですが、ゲームは少し厳しいかもしれません。

ベンチマークテストを行ったたところ、軽量品質でも厳しい状況でした。

 

FINAL FANTASY XV BENCHMARK メモリ8GBのベンチマーク

 

FINAL FANTASY XV BENCHMARK 8GB

 

スコア:1152

メモリが8GBの場合は上記数値です。

 

FINAL FANTASY XV BENCHMARK メモリ16GBのベンチマーク

 

FINAL FANTASY XV BENCHMARK メモリ16GB

 

スコア:1292

メモリが16GBの場合は上記数値へと若干改善されました。

 

他の軽いゲームでしたら問題なく動いたのですが、ちょっと厳しそう。

さらにを電源を65Wから130Wに替えた場合にはより性能が向上するという情報もあるため、別途購入してみました。

 

こちら、届き次第実験し追加レビューしてみたいと思います。

 

【まとめ】4万円せず購入できるPCとして非常にオススメです。

 

無駄なソフトが入っておらず、メモリやSSDを増設しなくても早く驚きました。

これで4万円しないとは非常に驚きであり、非常にオススメです。

デスクトップパソコンで格安モデルをお探しされている方は、選択肢の一つとして如何でしょうか?

 

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